人を知る
PERSON

先輩スタッフインタビュー

 

理系学科で学んだことをいかせる
職場をめざして入社、
実践的なインターンシップが
決め手になりました。

S.O(入社5年目、新卒採用、技術担当)

理系色の強い仕事でありながら
コミュニケーションが重要

大学では電子工学を勉強していたので、3回生のころから理系出身者が活躍できるような会社を探して、日本電機研究所に応募をしました。日本電機研究所を選んだのは、学生時代にインターンシップで職業体験をしたことがキッカケです。いろいろな企業がインターンシップをしていますが、日本電機研究所は内容がとても実践的でたくさんの部署を経験できたことも就職後をイメージしやすいものでした。
今は技術部に所属して、設計業務を担当しています。設計業務といってもそれだけをやっているわけではなく、お客さまのところに打ち合わせに行き、そこで打ち合わせをしながら仕様を決定し、それに基づいて設計をしていきます。制御盤を動かすソフトまで作成をしていくので、一連の工程を全部やっていることになります。
この一連の業務でやはり一番大事だと感じるのは、最初の段階でいかにお客さまのご要望や課題を正確に把握するかです。そうでないと間違った認識のまま仕事をはじめてしまうと間違ったものができてしまうからです。理系色の強い仕事ではあるものの、コミュニケーションの大切さを実感しています。

「誠実協和」の精神そのままのアットホームな社風

私の仕事はBtoBといって、企業間の取引です。それだけに表に出ている部分が少なく就職してはじめて見えてきたことがたくさんありました。その差を埋めるためにインターンシップに参加していたので、その準備があってよかったと思います。

この仕事には、2つの流れがあります。1つはエンドユーザーさまと当社の間に仲介的な立場の人がいて、その人がまとめた要望や仕様に基づいて設計をしていく形で、もう1つは当社が直接エンドユーザーさまとやり取りをして仕様を決めていく形です。もちろん後者のほうが難易度は高いわけで、今は先輩がその役目を果たしています。
今後この仕事のスキルを磨いて、自分もエンドユーザーさまと直接やり取りができるようになって、自分の考えるよいものを提案していきたいと思っています。
日本電機研究所の社訓には、「誠実協和」という言葉があります。
この言葉通りに、とてもアットホームな社風です。
人間関係に不安を感じる人が多いと思いますが、その点は安心してもらっていいと思います。

 

生まれ育った
地元・大正区での就職が実現、
人間関係に恵まれた環境で
上をめざしていきます。

M.T(入社1年目、新卒採用、営業担当)

地元出身なので地元で働ける会社を探していました

入社1年目の新人です。入社当初から営業を担当しています。 私は地元の大正区で生まれ育ったので、子どものころから日本電機研究所のことは知っていました。何をしている会社なのかはしりませんでしたが、朝に清掃と体操をしている風景をよく見ていました。
就職先として地元で働ける会社を考えていたので、日本電機研究所に応募をすることに迷いはありませんでした。もともと人と話すこと、人と接することが好きなので営業マンとしての仕事にも満足しています。
まだ新人なので先輩とお得意先を回ることが多いのですが、最近では1人でいくこともあります。
そんなときはちょっと緊張しますが、だんだんそういうことも増えてくるはずなので、しっかりとこなすようにしています。

人間関係で悩みたくない方におすすめ

学生時代にはアルバイト先でバイトリーダーを務めていました(もちろんバイト先も地元大正区のスーパーです)。
一緒に働いている人たちに指示を出して、仕事がうまくいったときの達成感を何度も感じていました。今後は時間をかけて経験を積んでいって、人の上に立って仕事を成し遂げていくような存在になっていければと思っています。
会社については、とても人の仲がよく家族のような雰囲気です。学生時代の同級生に聞くと人間関係に悩んでいる話をよく聞くので、自分は恵まれているなと感じています。
会社行事が多く、その行事に家族で参加している人も多いので、本当に家族的な会社なんだなと思います。
人間関係で会社を辞めてしまう人が多い中で、その心配がないのは大きなポイントだと思います。就職して人間関係で悩みたくないという方には、うちの会社はおすすめではないでしょうか。

 

製品を最終チェックする
「最後の砦(とりで)」を担当、
責任ある職場ですが失敗を恐れず
チャレンジをつづけています。

Y.K(入社2年目、新卒採用、品質保証担当)

自分たちは「最後の砦(とりで)」

品質保証部といって、工場から出荷される直前の製品が仕様通りになっているかをチェックする部署に所属しています。
自分たちはいわば「最後の砦(とりで)」のようなもので、自分たちがミスをすると会社の損害になってしまうので、とても責任のあるセクションです。重要な業務だけに能力の高い人が集まっている職場で、上司や先輩にも尊敬できる人がたくさんいます。
品質保証の仕事は、しっかりとチェックする必要がある一方で納期という時間の制約もあるので、いかに短時間で正確に仕事をこなせるか、そこにスキルや経験の差があると感じます。自分はまだまだ新人なので、経験を積んで先輩のように仕事をこなせていければいいなと思って日々精進しています。
今後、今の自分のように新人が入ってくるときがくるでしょう。新しく入ってきた人がスムーズに仕事に入っていけるように、今の職場にあるノウハウをマニュアル化するといった業務改善にも取り組んでいきたいと考えています。

失敗を恐れずチャレンジできる

自分でやってみないと身につかないので、自分なりにやってみてわからないことはいくらでも聞いてほしいというスタンスです。
といっても先輩が実は後ろから見ていてくれている雰囲気があるので、安心感がありますね。先輩や上司にわからないことを聞きやすい雰囲気がありますし、聞けば必ず答えをくれます。成長のためには失敗もある程度必要という考え方の会社なので、失敗を恐れず新しいことにチャレンジしています。
就職について、これまでの経験で思うことがあります。それは学生時代にどれだけがんばって勉強をしても仕事ではだれもがゼロからのスタートだということです。
就職してからどれだけがんばるかで成長の度合いが決まるので、ある意味とてもフェアだと思います。デキる人ほどたくさんの失敗を経験しているそうなので、「失敗したらどうしよう」という不安を持つこともなく飛び込んでいい職場だと思います。

 

まったくの未経験からはじめて、
今では班長を務めています。
「この人の下で働きたい」と
思ってもらえるようがんばります。

J.S(入社10年目、中途採用、製造担当)

最初は何がわからないのかすらわからなくて当たり前

生産管理部の製造課という部署で、製造業務を担当しています。制御盤の電気配線などが主な仕事ですが、入社してからはじめて経験した仕事です。
まったくの未経験からのスタートで、最初は言われたことをただこなすだけでしたが、仕事をつづけていくうちにだんだん仕事の全体像が見えてくるようになり、3年ほどでひと通りのことができるようになりました。
今では指導役を務めることもありますが、はじめてこの仕事に触れた人は何がわからないのかすらわからないのが当たり前なので、昔の自分もそうだったという前提で丁寧に仕事の方法を伝えるようにしています。

この人の下で働きたい班長ナンバーワン

自分が担当している班というのがありまして、今はパートさん5人、アルバイトさん2人を受け持っています。
その中には自分よりもベテランのパートさんもいるので、なかなか優秀なメンバーです。
今後は自分が担当する人数が増えていくと思うので、しっかりと人間関係を作りながら働きやすい環境づくりを自分の仕事にしていきたいと思っています。
自分で言うのは照れるのですが、社内では「この人の下で働きたい班長ナンバーワン」と言われているようです。質問されたことを頭ごなしに否定したりせず丁寧に答えるようにしていますが、そんな日常の接し方が好意的に伝わっているのかもしれません。
せっかくなのでこの評判がこれからもつづくよう、自分なりに考えてよい職場づくりを進めていきたいと思います。